受動喫煙症の診断・治療の森島医院

産婦人科・内科・小児科 受動喫煙症の診断 禁煙外来

森島医院は、家庭医として、かかりつけ医としてあなたの家族の健康をお守りいたします

menu

森島医院Home > 森島医院からのご案内 > ランニングを長く続けるために

ランニングを長く続けるために

14.01.01

ランニングを長く続けるために

先日、70歳を過ぎたラン友(ランニング仲間)が、大田原マラソンに第1回から第26回まで連続出場して表彰されました。40代から走り始めた方で、現在もほぼ毎日、約15kmのランニングを続けているそうです。

70歳を過ぎると、マラソン大会に参加するランナーは激減します。特に、フルマラソンに参加する人はめったにお目にかかりません。走るのをやめてしまう人の話を聞くと、記録がどんどん悪くなったせいであったり、病気や故障のせいであったりします。表彰されたラン友が70歳を過ぎても走り続けられた理由は、記録にこだわらず、完走することを目標にしているからだそうです。

マラソン大会に何度も参加していると、自己記録を伸ばしたくなるものです。でも、記録にこだわるあまり、無理をして故障してしまうことがあります。故障が十分に治らないうちに走ってしまい、慢性化した挙句に走れなくなったら大変です。無理のない走り方を心がけ、故障の際にはじっくり治すことが肝心だと思います。間もなく55歳の誕生日を迎えますが、あと20年は走り続けたいと思っています。

お知らせ一覧へ

森島 真 院長

  • 日本産婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本禁煙学会認定禁煙専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

診療案内

  • 産婦人科
  • 内科
  • 小児科
  • 禁煙外来
  • 受動喫煙症診断

受動喫煙症情報

受動喫煙症とは、タバコを吸わない人が、タバコの煙の混じった空気を吸い込むこと(受動喫煙)によって発症する病気のことで、次のような特徴があります。
  • タバコの煙に接した時に症状が始まる。
  • タバコの煙に接しなければ、症状が消失する。
  • 受動喫煙がなければ、いつまでも症状が出ない。
  • タバコ煙以外の有害物質暴露がない。

禁煙サポート案内

タバコをやめたいという意志がなければ、禁煙できません。禁煙しようと思ったきっかけを大事にしてください。
  • 禁煙しようと思ったきっかけ
  • タバコのやめ方
  • 禁煙する理由

Copyright(c)2011 morishima clinic All rights reserved.