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ランニング ハイ

13.01.01

ランニング ハイ

比較的ゆっくりしたペースで長時間走り続けていると、いつまでも走り続けていられるような楽しい気分になることがあります。この状態はランニング ハイと呼ばれ、脳内で分泌されるβエンドルフィンの作用だと言われています。

私も、ハーフやフルマラソンのレース中にランニング ハイを経験したことがあります。10~20km走っているうちに、いつの間にか足が軽くなり、前を行くランナーを次々に抜き去ることができてしまいます。この状態がゴールまで続けばよいのですが、経験上30~60分、距離にして7~15kmで終わるようです。フルマラソンの序盤にランニング ハイになった時には、中間点でハイの状態が終わってしまい、25kmからほとんど歩いてしまい、サブスリーペースから一転して自己ワースト(3時間50分)を記録してしまいました。

ハーフマラソンの後半にハイの状態になった時には、5kmのレースのようなスピードが出ているにもかかわらず、笑顔になってしまうほどの気持ちよさで、ゴールした後も、まだ走り続けたいくらいでした。

いつ、ランニング ハイになるかはわかりませんが、同じようなレベルのランナーと競って走っているうちに、スイッチが入ることが多いようです。一度でも体験したならば、ランニングのとりこになることでしょう。

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森島 真 院長

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