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第1回 産業医について

11.12.01

第1回 産業医について

日本医師会は、産業医学の理念および労働衛生に関する専門的知識・経験に基づいて、労働者の健康障害の予防と心身健康の保持増進を図るため、認定産業医制度を始めました。所定のカリキュラムに基づく産業医学基礎研修50単位以上を修了した医師、または、それと同等以上の研修を修了したと認められる医師が認定され、その後、5年ごとに産業医学生涯研修20単位以上を修了した医師について更新ができます。

私は、平成12年に産業医に認定され、平成17年より、栃木産業保健推進センターの相談員をしています。13年の禁煙推進活動歴と10年のランニング歴を生かし、主に、労働者の健康づくり(生活習慣病予防、タバコ対策、運動習慣)を担当しています。(担当日:毎月第2、第3木曜日の午後)

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森島 真 院長

  • 日本産婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本禁煙学会認定禁煙専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

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受動喫煙症情報

受動喫煙症とは、タバコを吸わない人が、タバコの煙の混じった空気を吸い込むこと(受動喫煙)によって発症する病気のことで、次のような特徴があります。
  • タバコの煙に接した時に症状が始まる。
  • タバコの煙に接しなければ、症状が消失する。
  • 受動喫煙がなければ、いつまでも症状が出ない。
  • タバコ煙以外の有害物質暴露がない。

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タバコをやめたいという意志がなければ、禁煙できません。禁煙しようと思ったきっかけを大事にしてください。
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