受動喫煙症の診断・治療の森島医院

産婦人科・内科・小児科 受動喫煙症の診断 禁煙外来

森島医院は、家庭医として、かかりつけ医としてあなたの家族の健康をお守りいたします

menu

森島医院Home > 森島医院からのご案内 > 子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについて

21.05.20

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんの原因は、ほぼすべてが性交渉による子宮頚部へのヒト・パピローマウィルス(HPV)の持続感染であることがわかっています。したがって、性交渉がない年代のうちに、HPVワクチンを接種することにより、ある程度の子宮頸がんが予防できます。
稀ではありますが、重篤な副作用が疑われるケースがあったため、定期接種ではあるものの、積極的勧奨が控えられています。しかし、お知らせがなかったせいで、接種対象者のほとんどが予防接種を受ける機会を失ってしまったため、昨年から、対象者に対して、接種を受けましょうという文言はないものの、子宮頸がんワクチンに関するお知らせが送付されるようになりました。
ご家族で十分に話し合い、ワクチン接種を検討していただければ、幸いです。迷ったら、当院にご相談ください。

・子宮頸がんワクチンは定期接種であるため、下記の期間の女性は無料で接種を受けられます。
 (小学校6年生になった年の4月1日~高校1年生になった翌年の3月31日まで)
・当院では、ガーダシル(4価ワクチン)を接種しています。このワクチンは、尖圭コンジローマも予防できます。
 (3回接種。1回目の2か月後に2回目、1回目の6か月後に3回目)
・子宮頸がんの予防効果は100%ではない(60~70%と推定されている)ため、接種を受けても、性交渉の経験がある年代になったら、子宮頸がん検診を受けましょう。

お知らせ一覧へ

森島 真 院長

  • 日本産婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本禁煙学会認定禁煙専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

診療案内

  • 産婦人科
  • 内科
  • 小児科
  • 禁煙外来
  • 受動喫煙症診断

受動喫煙症情報

受動喫煙症とは、タバコを吸わない人が、タバコの煙の混じった空気を吸い込むこと(受動喫煙)によって発症する病気のことで、次のような特徴があります。
  • タバコの煙に接した時に症状が始まる。
  • タバコの煙に接しなければ、症状が消失する。
  • 受動喫煙がなければ、いつまでも症状が出ない。
  • タバコ煙以外の有害物質暴露がない。

禁煙サポート案内

タバコをやめたいという意志がなければ、禁煙できません。禁煙しようと思ったきっかけを大事にしてください。
  • 禁煙しようと思ったきっかけ
  • タバコのやめ方
  • 禁煙する理由

Copyright(c)2011 morishima clinic All rights reserved.