受動喫煙症の診断・治療の森島医院

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森島医院は、家庭医として、かかりつけ医としてあなたの家族の健康をお守りいたします

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診療案内

森島真昭和59年より、産婦人科医として獨協医科大学病院等に勤務しておりましたが、平成10年に実家の森島医院に戻り、平成12年より院長となりました。外来のみの診療所で、主に産婦人科の診療と禁煙外来、受動喫煙の相談を行っております。タバコは多くの病気の引き金となり、悪化を促します。特に、女性の体への悪影響は大きく、妊娠・出産異常や卵巣機能低下、子宮頸がんの増加、しわの増加、骨粗しょう症の促進などが知られているため、喫煙される患者さんには厳しく接するようにしています。

女性のライフステージは、大きく分けて思春期(小学校高学年から高校生ごろまで)、性成熟期(10代後半から40代ごろまで)、更年期(閉経の前後5年くらい)、更年期以降に分類されます。産婦人科医は、それぞれのステージの女性の健康管理にかかわっています。気軽に相談できる産婦人科のかかりつけ医を持つと、安心で快適な日常生活を送ることができると思います。思春期の悩み、性感染症、月経異常、更年期障害、子宮・卵巣腫瘍、尿漏れ、骨粗鬆症などの相談、タバコに関する相談はお任せください。

子宮頚がん、体がん検診、ピル、アフターピル、小児の予防接種、受動喫煙の相談も随時受け付けておりますが、受診前日までに御一報お願い申し上げます。
なお、分娩は扱っておりません。

診療時間

  • 月曜日 午前:9時~12時 午後:14時~18時
  • 火曜日 午前:9時~12時 午後:15時~18時
  • 水曜日 午前:9時~12時 午後:14時~18時
  • 木曜日 午前:9時~12時
  • 金曜日 午前:9時~12時 午後:14時~18時
  • 土曜日 午前:9時~12時 午後:14時~17時

休診日

  • 木曜日午後・日曜日・祝日

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  • 産婦人科
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  • 小児科
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  • 受動喫煙症診断

取り扱っている予防接種

  • ロタウィルス
  • ヒブ
  • 小児肺炎球菌
  • 3種混合(DPT:ジフテリア、百日咳、破傷風)
  • 4種混合(DPT+不活化ポリオ)
  • ポリオ(不活化)
  • 麻疹・風疹混合
  • 麻疹
  • 風疹
  • おたふくかぜ
  • 水痘
  • B型肝炎
  • 子宮頸がん(ガーダシルのみ取扱い)
  • 成人肺炎球菌
  • BCG

 

経口避妊薬について

当院では、経口避妊薬(ピル)を扱っております。正しく使用すれば、コンドームなどの避妊法に比べて失敗率が低いことが知られています。望まない妊娠を避けるための手段として、ご検討ください。ただし、性感染症の予防にはならないこと、喫煙する女性が使用すると血栓症の危険度が増すことなどのの問題点があることをご理解の上、ご使用ください。 緊急避妊薬(アフターピル)も取り扱っておりますが、あくまで緊急避難であること、性交後72時間以内に使用すること、高価であること(当院では1万6千円+消費税)などをご理解ください。

 

森島 真 院長

  • 日本産婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本禁煙学会認定禁煙専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

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  • 受動喫煙症診断

受動喫煙症情報

受動喫煙症とは、タバコを吸わない人が、タバコの煙の混じった空気を吸い込むこと(受動喫煙)によって発症する病気のことで、次のような特徴があります。
  • タバコの煙に接した時に症状が始まる。
  • タバコの煙に接しなければ、症状が消失する。
  • 受動喫煙がなければ、いつまでも症状が出ない。
  • タバコ煙以外の有害物質暴露がない。

禁煙サポート案内

タバコをやめたいという意志がなければ、禁煙できません。禁煙しようと思ったきっかけを大事にしてください。
  • 禁煙しようと思ったきっかけ
  • タバコのやめ方
  • 禁煙する理由

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